ポケモン ブログ|わさび's Blog Pokemorning!

日々のポケモン活動記をはじめ、ツレヅレなるままに綴ります (OPEN 2009.11.28)


【ポケモン Official News! www.facebook.com/pokemon.jp ※増田順一氏に報告済み】

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ポケモンパワー!みんなの想い、ひとつになると|ポケモン映画2018

2018年、ポケモンの夏が始まりました!
今夏の封切りは7月13日金曜日。
仕事の関係で微妙に上演時間が合わないため、本日(7/14)鑑賞してきました。

「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」
プロモーションムービー(60秒)はこちらから。
http://www.pokemon-movie.jp/



『みんなの物語』。
人それぞれ考え方が異なれば、また感じ方も異なる。
ただ、その想いがひとつになって、同じ方向を目指したとき、大きな力となって醸成される。
よくビジネスシーンで引用されることでもありますが、本作では随所に各登場人物のスピンオフ的なシーンがあり、このようなシナリオの積み重ねがひとつのストーリーとして展開されていきます。

導入部分、少々戸惑いました。
というか、なんか、いままでのポケモン映画っぽくない。
クライマックスシーンにつながる伏線やポケモンバトルのワチャワチャで始まらず、起承転結の序章として物語がスタート。
ま、ある意味では、後半の重要な展開につながる仕込みではありますが。

ストーリーのボリューム感はそれほど大きいわけではありませんが、冒頭のとおり、さまざまな登場人物にスポットを当てた物語の“同時進行”が多く次々と展開され、小気味よく進んでいきます。

昨年登場のホウオウに続き、今作ではルギアが登場。
前売り券特典の配信ポケモンでもあります。
前作のホウオウほど神格化されていませんが、ルギアは守り神としての役目といったところでしょうか。
ただ、水中ではなく、空中をメインに活躍していたので、なんとなく違和感が。
自分だけかな?(笑)

ところで、ヒスイおばあちゃん。力の入るシーンでは、ちょいちょい孫悟空が見え隠れしますw

劇場グッズで気になったのは、ストーリー中でもキーアイテムのひとつになるサングラス。
しかし、普段から少し特殊なメガネを掛けている身としては、使えない・・・残念。


劇場特典は「ゼラオラ」。
これ『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』のみ受取可能です。
『サン・ムーン』では受け取ることができないので注意!
幻のポケモン「ゼラオラ」をプレゼント!!


ついでに。
ポケモンカレンダー壁紙の2018年8月分です。
ポケモンカレンダー壁紙 2018年8月

(わさび)


©2017 Pokémon. ©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
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いつも いっしょに いたいから|ポケモン映画2017

2017年夏、いよいよポケモンの夏が始まりました!
この時期恒例、さっそく「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」を初日鑑賞してきました。

ということで、休止中ではありますが、いろいろな感慨深さに触発されてブログを認めることにします。


『キミにきめた』。
過去の劇場版長編作品とは少々趣が異なり、アニメ20thのアニバーサリーといった集大成な位置づけ。
サトシのマサラタウンからの旅立ちにはじまり、初のポケモンゲットから道中に出会う仲間やライバルとの様子が、長編作品としてまとめられています。

舞台設定は、主に『金・銀』といった感じ。
販促ポスターに描かれているとおり、伝説のポケモン「ホウオウ」との遭遇を目指すストーリー。
初期からのおなじみのポケモンをはじめ、アローラポケモンも顔を出します。
ピカチュウとの出会い、仲間やライバル、そしてポケモンそのものとの“絆”が、作品の随所に“プチ感動”として散りばめられ、なかなかにグイ、グイっと引きこまれます。

話の展開やテンポは非常にいい反面、長編のオリジナル感は薄くなっています。
ややもすると、テレビアニメのあらすじをストーリー化したように感じるかもしれません。
それでも、往年のファンとしては“そこ”がもっとも楽しめる要素でもあります。
個人的には、道中に出会う旅仲間の男役には、タケシを起用してほしかったな、と途中で思いましたが、でも、キャラクターが強すぎて今作には合わないかも、と、見終わっての感じ方。

マーシャドー。
本作に登場する幻のポケモンで、鑑賞特典として、ポケモン配信されています。
このポケモン、ゲームデータが先ではなく、映画のストーリーから生み出したポケモンですよね?
鑑賞していると、そんな気がしてなりません。
ここ数年、そのような幻のポケモンが多いですよね、フーパやボルケニオン、マギアナなども。
作中でのマーシャドーは、ストーリー演出の根底部分ではありますが、やや浮いているかな、と。
ロングなテレビアニメを楽しむ感覚で鑑賞してください。
そうそう、エンディングのスタッフロールも、しっかり見ましょう。
テレビアニメでお馴染みの面々が登場しています。

特典といえばもうひとつ。
ガオーレディスク「キミにきめたキャップ」のピカチュウがゲットできます。
受け取りに年齢制限なし。


本記事タイトルにした「いつも いっしょに いたいから」。
このセリフ、作中での使われ方に注目です!
見逃すことはないだろうけど、お見逃しなく!


プロモーションムービー(30秒)はこちらから。
http://www.pokemon-movie.jp/


(わさび)


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ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

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今年も封切り観賞! サートンとピーカンとフーパ|ポケモン映画

2015年もポケ夏! 7月18日、映画公開です! 今年も封切り観賞! 
と、いうことで、好例の夏イベントをひとつこなしてきました。


ポケモン映画 2015年7月18日 ポスター


まずは、同時上映の短編映画『ピカチュウとポケモンおんがくたい』。
ピカチュウとポケモンおんがくたい

ニャースほか特別なポケモン以外に、ポケモンは人の言葉を話しません。
ピカチュウの「ピカ!」「ピーピカチュウ」、ルチャブルは「ルチャ」というように。
その鳴き声が“楽器”のように感じられ、また風変わりなミュージカルを観ているようでも。
前回同様、構えずに気楽に観てください。
相変わらずのカビゴンが、何をするわけでもないのにいい味ですw


さて、本編『光輪(リング)の超魔神 フーパ』。
劇場版第18作目にあたり、2013年からスタートした「ポケットモンスター X・Y」シリーズの劇場版第2作目です。
ポケモンマスターになるべく旅をするサトシ(サートン)やピカチュウ(ピーカン)たちが、謎のポケモン「フーパ」に出会い、冒険を繰り広げる物語。
ポケモン フーパ
今回、前情報としての予備知識ゼロで鑑賞しました。強いていえば「ポケモンゲット☆TV」内の情報くらい。
(“ポケモンネタ”が少なく、バラエティ番組にポケモンをふりかけた感じの番組ですよね。。)

砂漠の都市デセルシティを舞台に、過去と現在におけるフーパとの関わりが展開されます。
いましめのツボ。
初め、舞台設定といい、直感的にアラビアンナイトを部分的に切り出したような、そんな印象を受けました。

「おっでまし〜」。今作の重要キーワードです。
ピカチュウがわらわらと“おでまし”します。お気に入りのシーンのひとつですw
以前に、カレンダー壁紙にもデザインされましたね。

伝説ポケモン13体もおでまし。
クライマックスあたりでは、なんとなく『ディアルガ vs パルキア vs ダークライ』の戦闘シーンが、豪華になったような感じ。
最後にはアルセウスも登場し、なんというか、伝説ポケモンの再確認お披露目というか、「おでまし配信」を補足するための登場にもとれます。まさに『オメガルビー・アルファサファイア』です。
実際、ストーリー展開として意味のある伝説ポケモンは、アルセウスくらいでしたw


主題歌『Tweedia(トゥイーディア)/安田レイ』が、マッチしています。
サトシとピカチュウ、バルザ・メアリとフーパ、フーパとときはなたれしフーパ。
 ♪ありがとう、隣にいてくれて それだけで強くなれる気がした 
こんな歌詞がシックリきます。
こちら「歌詞タイム/Tweedia」で歌詞が参照できます。

ちなみに『Tweedia(トゥイーディア)』は花の名前。“信じあう心/幸福な愛”という花言葉がついています。
これまた、今作のイメージにピッタリ。
というか、ポケモン映画全般にいえる大テーマですね。


さて、Facebookページにも各種情報掲載していますが、忙しいポケ夏になりそうです。
昨年は、網膜剥離のため病床でしたが。。^^;;

(わさび)

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今年も封切り日に観賞! 破壊の繭とディアンシー|ポケモン映画

2014年夏、劇場版ポケモンが公開されました! 
今年も封切り日に観賞、まずまず見やすく親しみやすい内容でした。


『破壊の繭とディアンシー』『ピカチュウ、これなんのカギ?』

ダイヤモンド鉱国。そこのお姫様“ディアンシー”を取り巻く冒険ファンタジー。
前前作2012年『キュレムVS聖剣士ケルディオ』の展開に似た成長物語です。

キーワードは、サトシお得意の“勇気”と“友情”。
ディアンシーは“勇気”と“友情”と“フェアリーオーラ”を糧に成長します。
メガシンカという成長も。

キーポケモンは、伝説ポケモンの2匹、ゼルネアスとイベルタル。
どちらかというと、ゼルネアスがイイもので、イベルタルは悪者的扱い。
映画タイトルではイベルタルがクローズアップされ、
実際のストーリーではゼルネアスが中心に、といった扱いですね。

イベルタルの存在。
派手なバトルシーンはありますが、どちらかというと影が薄い感は否めません。
タイトルどおり「破壊」はキーワードのひとつ。
「よりよく再生」するために、ときには破壊が必要です。
ただ、その必要悪として描かれているイベルタルの姿が、
ゼルネアスの役回りに比べると、ちょっと地味というか、
取ってつけた感が強いかな。みなさんはどのように感じるのでしょうか。

今作は『とうぞくと1000匹のポケモン』とのタイアップ(!?)もあり、
御三家の最終進化系ブリガロン、マフォクシー、ゲッコウガも、
サトシたち視点から見たら適役扱い。

そういえば、作中のポケモンバトルシーンで気づいたこと。
サトシたちが繰り出すポケモン、意外と相手の相性に応じて
効果バツグン系が選出されていました。
テレビアニメだと、どうしてもムリのある相性選出が多く、
また過去のポケモン映画でもそうでしたが、
今作のバトルシーンでは、「お!」と感じる場面が多くありました。


そうそう、劇場ではこんなグッズを購入しました。
2014年 ポケモン映画 劇場販売グッズ 6色ボールペン キューブパズル
左は、6色ボールペン(税込700円)。右は、キューブパズル(税込880円)


映画鑑賞後は、ポケモンセンターナゴヤへ。
現在、期間延長配信中のポケモンデータを受け取りに。
バンギラスとクチートを再受信。3匹目です。
そして、小一時間野良バトルを楽しんで日程終了、帰宅です。

あ、ポケモンセンターでは、映画の半券をスタッフに提示することで、
ピカチュウのポケプラがもらえます。あの黄色いちっちゃいヤツです。
興味ありましたらお忘れなく。


以下、今年の映画関連特典です。

ディアンシーのポケモンデータ
 個体値3V固定のおもいやり厳選仕様です^^ 
2014年 ポケモン映画 劇場配信 ディアンシー

ディアンシーのポケモントレッタ
 今年も(おとなでも)もらうことができました^^ 
2014年 ポケモン映画 劇場配信 ディアンシー ポケモントレッタ

とうぞくと1000びきのポケモンの追加シナリオ
 追加シナリオ+マスターボールがもらえる特典です。
2014年 ポケモン映画 劇場配信 とうぞくと1000びきのポケモン

(わさび)

| ポケモン MOVIE | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジラーチ・マナフィ・ダークライ・ビクティニ どのポケモンにする?

2014年、ポケモン映画が動き出しましたっ! 
気になる今回の配布ポケモンは!? 




ポケモン映画公式サイトにて、
「キミが決める!映画前売券ポケモン投票」実施中! 
キミの投票で、『ポケットモンスター X・Y』にプレゼントされる
幻のポケモンが決まる!

という企画が実施されています!


2014年7月19日(土)公開の『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭」』と、
同時上映の短編「ピカチュウ、これなんのカギ?」。

本作には、過去のポケモン映画でも主役となった幻のポケモン、
「ジラーチ・マナフィ・ダークライ・ビクティニ」の4匹が登場しますっ! 

その4匹からお気に入りのポケモンを選ぶ投票が開催チュウ! 
で、今回の投票で1位になったポケモンは、好例の映画配布ポケモンとなるようです。
文面からは“特別前売券特典”のようですね。
そうそう、投票すると、冒頭の「ポケモン壁紙」がGETできますよ^^

劇場配布は、メガストーン持ちの新たなポケモンかな? 
それとも、ラティオス(X)&ラティアス(Y)のメガストーンそのものかな?


ちなみに、ワタシは「ジラーチ」に投票しました。
“色違い(短冊が赤い)”が配布されることを願って。。

今年の映画特別前売券は、4月19日(土)より発売とのことです!

(わさび)

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