ポケモン ブログ|わさび's Blog Pokemorning!

日々のポケモン活動記をはじめ、ツレヅレなるままに綴ります (OPEN 2009.11.28)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


【ポケモン Official News! www.facebook.com/pokemon.jp ※増田順一氏に報告済み】

≫ EDIT

懐かしい言葉かな? ファジィ。。

20年ほど前でしょうか? 「ファジィ」という言葉が世に蔓延したのは。
「あいまい」「いいかげん」などの意味として流通していました。

言葉そのものは、1965年にロトフィ・ザデーによって提唱されました。
境界がハッキリしない(四角四面に決められない)度合を、
ある集まりの関数として表すことで、
「曖昧な表現で伝える」ことができる「表現」というか。。

乱暴な例えだけど、

*オレンジ色で楕円で、甘かったり酸っぱかったり、
*タネがあったり、なかったり。。
*えっと、冬になるとコタツの上に置かれている「アレ」!
*
*ああ、ミカン ね。

と、いうようなヤリトリですが、、
当時、家電やゲームシステム(疑似的)に活用されましたね。
「ファジィ機能搭載!」とか、銘打って。

実はこれ、「○○な状況のときは、△△としよう!」という、
状況に応じた判断を下すシステムを組んだわけです。

ワタシの座右の銘とするところの「臨機応変」ですな。状況判断。
悪い言葉でいえば、「調子のいいヤツ」。。

この「ファジィ」な好判断の関連の興味深いエピソードとして、
ふと、頭に湧き出ました。というか、湧き出たので、記事にしています。


それは、とある南国リゾート地での出来事。

気候・環境などの好条件から、多くの観光客で賑わうようになった土地。
観光客が増えれば、必然として、宿泊施設の収容量が問題。
広く建てるか、階層を増やすか。。

しかし。
「広く」は限界がある。では、高さで。
! ここで、政府スジが発布したのは、
「建物の高さは、付近のヤシの木の高さまで」。
この“ヤシの木の高さまで”は、まさにファジィの骨頂。
若いのもあれば、成熟したヤシの木もある。
すべて、その土地に従え、と受け取ることもできる。

今でこそ、都市景観保護条例のように、
「京都」を筆頭に日本各地でも取り入れられているけど、
要は、「その土地のよさを汚さないように」開発しましょう!
と、いうこと。
開発は、する。ただ、自然をそのまま残しておくのではなく、
自然がそのままであるように、また、自然のジャマをしないように、
開発し、人々にとって心地よい空間を創出しよう! という考え方。
地球にとっても“やさしい”ことであるように。。
『共存』。
やはり、すべてがすべてにおいて、共存できる社会の創出が、
これからの課題でしょうか。

身近な集合体としては、家庭・会社でも、同じことがいえるのかな?
家庭では「子育て」「他人の集まり夫婦仲」、
会社では「人材(人財)育成」に、通じるのかも。

ファジィを誇大翻訳したけれど、当たらずとも遠からず、ということで。

(わさび)
関連記事

| Hint of work | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pokemorning.blog9.fc2.com/tb.php/336-f3f0c6b1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT