ポケモン ブログ|わさび's Blog Pokemorning!

日々のポケモン活動記をはじめ、ツレヅレなるままに綴ります (OPEN 2009.11.28)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


ポケモンスクラップ2016連動:2016年3月1日(火)11時~8月31日(水)12時
ミュウ:2016年2月27日(土)~2017年3月31日(金)
ハガネール:オメガルビー・アルファサファイア特別体験版
色違いの銀色ダンバル:ORAS早期購入者特典

【ポケモン Official News! www.facebook.com/pokemon.jp ※増田順一氏に報告済み】

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

成長物語|2012年ポケモン映画『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』

「本来、ポケモン映画とは、こういうものだよね」


2012年7月14日(土)、イッシュ編2作目となるポケモン映画が公開!
封切りにて『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』を鑑賞したレポートです。
2012ポケモン映画 キュレムVS聖剣士 ケルディオ

お馴染みとなった“ニャースからの鑑賞説明”のあと、
同時上映「メロエッタのキラキラリサイタル」から今夏スタート!

TVアニメでは先行して、そして、今夏劇場配信のポケモン「メロエッタ」。

ルナトーン岩と満月が重なるとき、メロエッタはリサイタルを行ないます。

しかし。

メロエッタがそのステージを披露するには“メロディ・ベリー”が必要です。
ニャースのオイタであちこちに飛び散ってしまった“メロディ・ベリー”を
ピカチュウをはじめ、ポケモンたちが右往左往。
『ぴかちゅうのなつやすみ』のように、ほのぼのと展開します。
ももいろクローバーZによる『みてみて☆こっちっち』のエンディングまで、
ほのぼの一色♪


そして、本編。ケルディオの登場です!

一言でいえば、ケルディオの成長物語。
舞台は、ごくごく限られた範囲で展開します。

3聖剣コバルオン・ビリジオン・テラキオンは、ケルディオに聖剣士への道
(未知)を指南。ケルディオにとっては至難でもあります。

聖剣士になるべくキュレムに戦いを挑むも、一蹴されるケルディオ。
ズタズタのケルディオと出会ったサトシ一行は、勇気と根性でケルディオを
支援します。

最後には“覚悟の姿”に目覚めたケルディオがキュレムを降参させ、
自他ともに認められる“聖剣士”へと昇華します。

物語としては以上です。あっけないくらいにアッサリしています。
サトシ・アイリス・デントは、必要ないくらいに、ポケモンのみの展開に
終始しています。

『アルセウス』『ゾロアーク』の回は、ワタシとしては“映画として”
満足できましたが、『レシラム・ゼクロム』の回では、
ややポケモン主導色が強くなり、今作『ケルディオ』は、
「ポケモンだね」と、ストレートな感想です。

ただ、思うに『ポケモン映画って、こうあるべき?』とも感じました。
ポケモンはポケモン。
「人間ドラマは必要ないよね」、と思いつつも、でも、
やっぱり“ガチャガチャ展開”だけでは満足できないオトナより。。


でも、でも、DVDは、買っちゃうと思います。

(わさび)
関連記事

| ポケモン MOVIE | 23:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

Re: ポケモンでした

rosymoon さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

記事どおりですが、“ポケモン”な映画ですね^^ 
“いい・わるい”ではなく、考えさせられる要素が、
もう少しあるかな、と、思っただけです^^;;

おっしゃるとおり、観やすく、また意志の強さを育むには、
いい映画かもしれませんね^^

| わさび | 2012/07/17 23:51 | ~ URL | ≫ EDIT

ポケモンでした

今日子ども達と観て来ました。
確かに、深く考えずにすんなりと観れる映画でした。
聖剣士になるための言葉が
息子(小2)を強く育てるためのまさに
男道!?
お父さん達にも観やすい映画だったのではと思いますw
あっさりだけど、楽しめましたよ♪
ポケモンファンの高校生女子も楽しんでました。

| rosymoon | 2012/07/16 23:10 | ~ URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。